【キャラクター】南朝太郎

若くして土佐刀のリーダーになった、宿毛生まれの優等生。
刀工の南海太郎朝尊は京の伊賀守金道(いがのかみきんみち)や、
江戸の水心子正秀(すいしんしまさひで)に師事していた。
朝尊の生きた時代は文化2年(1805年)~慶応元年(1865年)と比較的最近で、
恐らく朝太郎も当サイトで紹介している刀の中では最年少。

幼い頃から優秀な主に仕えていたため、非常に生真面目な性格。
大抵のことはそつなくこなせるが、その分模範解答しか出来ない、
他人の気持ちが分からない等、精神的にやや未熟な面もある。
故に何の疑いもなく尊王攘夷が絶対だと信じており、
そのために人を斬ることに対して微塵も疑問を抱いていなかった。
当然以蔵と前蔵が脱藩する際も厳しく批判したため、
これが原因で前蔵からは今でも恐れられている。

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BGM→H/MIX GALLERY様「志は死なない」