【キャラクター】肥岡前蔵

朝太郎の部下にして、秀心の元護衛。帽子と拳銃(フランス製)は秀心から貰ったもの。
元々は打刀だったと思われるが、以蔵が暗殺の際に刀身を折り、
後に宿毛の南海太郎朝尊の元で脇差に打ち直されている。左腕が欠損しているのはこのため。
その後土佐勤王党が弾圧されるまでは、実際の史実では武市の家に保管されていた。

口数が少なく感情の起伏も少ない。
一見内気で気弱な少年に見えるが戦闘時になると表情を変える。
また、自分の意思がやや欠けている傾向があるが、無感情というわけではなく、
自分でも自分の感情や人との接し方をよく分かっていないだけである。
朝太郎のことは「南先生」と呼び慕っているが、どことなく距離を置いている様子も…?

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BGM→SENTIVE様「時の岸辺」