近況&長い独り言&ミニゲーム制作始めました

サイト自体はちまちま更新していた割りに
最後に日記書いたのが去年の木戸さん命日とかうっそだろお前…

お久しぶりです。毎回言ってますが生きてます。

1年ってあっという間ですね…今年もTwitterに掲載した木戸さんのご命日絵を再録していきます。
どうか安らかに……
今年は三セカ本編でもようやくこの2人を動き出させそうなので、
引き続きもりもり制作していきます。

 

さて、日記を書いてない間に土佐編が完結したり
長州編がスタートしたり
アンソロを主催させて頂いたりと、
色々ありました。
お仕事方面でも色々ありました。

 

遅ればせにもほどがありますが、三セカ本編もアンソロも仕事関係も、
お付き合い頂いた皆様本当にありがとうございました。

土佐編、やりたかったことはやりきったので(私は)内容自体に悔いはありませんが、
史実を全く知らない人には少々敷居が高く感じられてしまうのが反省点でしたね…
そこで長州編からは思い切って史実描写をがっつり削りファンタジーに振り切ったのですが、
それでもまだ分かりにくいと言われるので結果的に
二兎を追う者はなんとやらみたいなことになってしまった…\(^o^)/

土佐編と長州編の間で必要だった高杉と貞也の出会いとか、
田中と貞也の別れとかを思いっきりすっとばしてしまったので、
恐らく土佐編から読んで下さっていた方には
「え?そこ描かなくていいの??」と困惑させてしまったかもしれませんが、
あれにはこういう理由があったのです…いや、それでも間に閑話とか入れるべきでしたね…

それから色々考えた結果、最終的に辿り着いた結論は
私が三セカで描きたいのは「史実を通して浮かび上がるリアルな人物像」なんだろうなぁと。
たとえそれが擬人化でも、人の姿で描いている以上人間と同じような心を与えたいんだと思います。

と考えたら、土佐編の頃の作風のままでも良かったのかもしれません。
が、あれを漫画で描くとなると物凄い膨大なページ数になる上
どうしても読者に不親切な部分が出てきてしまう…

そこで思いついたのが。

「もしかして三セカってゲームの方が向いてるんじゃね…!?( ゚Д゚)」

と。
漫画や小説の場合一本の話の中で読者を誘導していかないといけませんが、
ゲームならルート分岐やループなどを使って複数の視点で描けるという利点がありますし、
漫画や小説だと分かりにくくなる要素も、ゲームなら周回要素として活かすことが出来るので。
そういえば私は元々どちらかというと同人ゲーム脳なのでした……(例:ハッカとか東方とか07thとか)

そんなわけで、まずはプログラミングを覚えるのとソフトと仲良くなろう!ということで
我が家の刀擬達に選択肢で質問しながら会話できる簡単なミニゲームを作り始めました。
現在は

まで実装済みです。
順番的にお察しかと思いますが昨日まで土佐+α組のミニゲームを作ってました。
今日から長州のターンに入り、貞也と素狂を実装した次第です。

いやぁ、実際やってみると自分でコードいじって画面の向こうでキャラが動くってそれだけですごい楽しいですね……
今時はこんなに簡単にゲーム作れるんだ…!と感動してます……ティラノちゃん優秀ですね…!!

慣れてきたらちょっとした短編のノベルゲームも作ってみたいと思います。
表情差分とかつつくと反応してくれる機能とか、試してみたいことは山ほどあります…楽しい…

漫画の方をどうするかはちょっとまた暫く考えますが、
これまで描いてきたものは残しておくつもりです。
如何せん根っからの完璧主義ゆえに、
土佐編も描き直してから再録したいという理由で公開してませんでしたが、
この機会にサイトへの再録も視野に入れて検討しようかと思います。

多分もう「駄目だこいつ…ついていけねぇわ…」という感じで何人も脱落者出てるんじゃないのかな…
と思いつつ、もし今日まで三セカにお付き合い頂いている方がいましたら、
この場を借りて深く御礼申し上げます。
どんな形であっても絶対に完結まで持っていくつもりですので、
これからも何卒よろしくお願いします……!