土佐編

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あらすじ

舞台は文久2年の幕末・土佐。

嘉永6年の黒船来航以降日本中が混迷を極めており、

当然土佐藩も例外ではなかった。

元々派閥の激しかった土佐では

攘夷(天皇の味方)か開国(幕府の味方)かと

藩論を巡って意見が割れていた。

そんな中、藩論を攘夷派に統一すべく

『土佐勤王党(とさきんのうとう)』と呼ばれる下級武士達が立ち上がる。

しかし彼らは『付喪神(つくもがみ)』と呼ばれる特殊な霊を従えていて――?

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2017年8月C92にて完結、2017年11月完売しました。
再販・公開の予定はありません。
ありがとうございました。

尚、長州編は土佐編未読でも問題なくお読み頂けます。