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イメソンで振り返る神なき天誅前編

凋叶棕「ククリククラレ」

ごめん、これまで極力自粛してきたけどちょっとだけ腐の感情を叫ばせて。
これはいい武岡。
元の曲は東方のゆかれいむ(紫×霊夢のCP)ソングなんですが、東方公式でも霊夢に結界技や体術を教えているのは紫でして。その結果、本来は普通の少女として生きたかったであろう霊夢が博麗の巫女の重荷を背負わされる。

…これ、まんま武岡に変換できるやん???
普通の少年でいたかったであろう以蔵が、武市先生から剣の稽古を受け、「付喪神の宿る刀」という重荷を1つ引き受ける。やがて武市先生は攘夷という思想に染まっていき、そこに以蔵がついていくことで天誅というもう1つの重荷を引き受ける。
その上で原曲に戻ると

「人というより。
それは装置。
ありとあらゆる暴力行為。

――あまたの 夜を越えて 猶 在るものよ。

さあ立って。
敵をすべて。
その手で何もかも消し去って。

――その先に 私を呪うとしても」

と言ってるんですよ。原曲では恐らく紫から霊夢に。
「人というよりそれは装置」という喩えでもうウワァーーーーーーってなるんですが(語彙力)、これを武岡に変換すると
「以蔵の役目は淡々と暗殺することであり、そこに彼の意思が関与してはいけない。それが以蔵にとって辛いことだとしても、それでも立て。日本のためだ。邪魔する輩はどんな奴でも全員殺せ。それが付喪神の示した道だ。それで私(武市)を呪うのなら、それでも構わないから」
みたいな感じでしょうか。はーーーーー!!!!!!!!武市先生は以蔵もろとも泥沼の勤王活動をする覚悟があるけど以蔵はそうではないところが!!!しんど!!!!!

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