木戸さんご命日2025
今年もこの日がやってきました。 ということは今年も本編で木戸さん周辺を動かさずこの日を迎えたということです。 今年はいろいろ考えた末あえて光清不在で描かせていただきました。 なんでこの季節に金木犀なのかといえば、木戸さ...
2025.05.27 2025.05.11 2023.05.14
今年もこの日がやってきました。 ということは今年も本編で木戸さん周辺を動かさずこの日を迎えたということです。 今年はいろいろ考えた末あえて光清不在で描かせていただきました。 なんでこの季節に金木犀なのかといえば、木戸さ...
今年も武市先生と以蔵さんのご命日がやってきました。 ということで神なき天誅の番外編です。 今度は武市先生視点になります。 本文は次のページから。
この作品は一部暴力表現があります。 http://asteria1218.hacca.jp/1494/archives/2855
旧作「三千世界の夢を見る」のリメイク版。
リメイクといってもほぼ別物なので、旧作を読んでいなくても大丈夫です。
付喪神が見えない岡田以蔵が、付喪神を求めて迷走するだけの鬱漫画。
主人公・岡田以蔵は土佐藩の郷士。厳しい身分制度と家庭環境の中で育った以蔵は、生きる理由を見出せずにいた。そんな以蔵に師・武市半平太は刀を与えた。刀に宿った神が、以蔵を正しい道へ導いてくれるようにと。
それから12年後、武市を守るため以蔵はある人物を殺害する。武市はそれを刀の神が導いてくれたと捉え、事件を内密に処理する代わりに以蔵に条件を提示した。「わしの敵を殺しとうせ」
刀の付喪神が幕末の事件について調べ、人間の心理を知る話。
現在「袖解橋の怪奇談」が完結済、
次のお話を準備中です。
主人公・之兼春(のがね・はじめ)は伊藤博文の愛刀の付喪神である。幕末、ある事件に巻き込まれた親友が瀕死の重傷を負い、以来春はその犯人を捜し続けていた。その31年後、春は被害者との接触に成功するが彼は「犯人を捜すな」と言及する。その真意を探るべく、春は再び捜査を始めるのだった。